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リーガルウエディングとは
通常のブレッシングセレモニー(祝福式)形式と違い、ハワイの法律に則った挙式として日本の戸籍に記載される、法的に有効なウエディングです。また、ハワイ州から結婚証明書(Marriage Certificate)も発行され、ハワイ州にその記録が残ります。

リーガルウエディングが可能な式場
当社で紹介する式場の中では、セントアンドリュース大聖堂を除く、全ての式場でリーガルウエディングが可能です。もちろん、邸宅ウエディングやビーチウエディングも正式な挙式として申請することができます。

料金 : 350ドル
含まれる内容 :ホテル〜保健局間の送迎・マリッジライセンス発行料・結婚証明書コピー申請料・翻訳手数料・各種送料・スタッフ同行

リーガルウエディング 手続きの流れ
挙式前日まで
マリッジ ライセンス(Marriage License)の申請と発行
1. 当社スタッフがホテルへお二人をお迎えに参ります。
2. ハワイ州保健局にてマリッジライセンスの申請を行います。
  必要書類への記入や通訳は当社のスタッフがお手伝いいたします。
3. 申請から発行までは15〜30分程度で完了いたします。
4. ホテルまでお送りいたします。
挙式当日
マリッジライセンスを牧師へ提出
発行されましたマリッジライセンスを挙式場へ持参し、牧師先生へお渡しいただきます。
挙式後、牧師が書類に必要事項を記入し保健局へ郵送いたします。
日本帰国後
必要書類と婚姻届を役所に提出
ハワイ州保険局から結婚証明書のコピーが当社へ発送され、翻訳作業を行い、コピーとともにお客様宅へ郵送いたします。 お客様には書類が届き次第、結婚証明書のコピーと翻訳書類を持参し、役所にて婚姻届の手続きを行っていただきます。

正式な結婚証明書の発行
数ヵ月後、ハワイ州保健局よりコピーでない正式な結婚証明書が発行され、お客様宅へ郵送されます。
注意事項
申請できる時間にご注意ください
申請は祝祭日を除く月曜日〜金曜日の16:00までに行わなければなりません。
ハワイ到着日から挙式日までに平日が無い場合は申請することが出来ませんのでご注意下さい。
例) 土曜日にハワイ到着し、月曜日に挙式など

挙式までに日本で入籍をしてはいけません
リーガルウエディングはハワイを入籍地とするため、日本で入籍をされないようお願いいたします。

20才以上の独身であること
挙式するカップルの年齢が20歳以上かつ未入籍の独身であることが条件となります。

婚姻届を提出する役所への確認
役所によってはハワイ州の結婚証明書を受け付けない場合もありますので、婚姻届を提出する予定の役所へ事前に必ず確認してください。

婚姻届の提出は必要書類が揃ってから
当社から発送する結婚証明書のコピーと翻訳書類がないとハワイ州での入籍を認められません。

※ 記載料金にはハワイ州税(4.712%)が別途加算されます。